お久しぶりです。

今日はレッスンズとは関係のない、琉金のお話です。

見瀬町の夏祭りで以前から子供がやりたがっていた金魚すくいをしました。

3歳なので開始3秒でポイが破れて、一匹も掬えなかったんです。

ここまでは予想通り。

しかしなんと気前の良い町のおっちゃんが金魚を10匹ほどサービスしてくれまして、急いで大きな水槽などの飼育セットを買ってきて育て始めました。

その後しばらく順調にいっているように見えたのですが…

金魚すくいの金魚は弱っている個体が多くて長生きしないとはよく言われますが、準備不足、知識不足もあり、少しずつ弱っていき、最後には全滅してしまいました。

水槽に水を入れてぶくぶくさせるだけで魚が育つというのは間違いで、砂利や濾過器の中にバクテリアが住むよう環境を整えたり、水中アンモニア濃度を気にしてあげたり、病気になった金魚をいち早く見つけてあげたりするなど、細やかな配慮が必要なんですね。

すくってきた金魚には可哀想なことをしましたが、得た知識と飼育器具を用いて、また金魚を育てることにしました。

その金魚がこちら。

琉金という種類の金魚です。

いつもたゆたっていて癒されます。

ちなみに水の色が青く見えるのは、白点病という病気の治療で薬浴させているからで、もうすぐ治癒見込みです。