成長と病気

皆さんこんにちは。

ついに関西も梅雨明けしましたね。

今年の梅雨、湿度はあったものの例年より過ごしやすかったような気がします。

雨続きであまり陽の当たらなかったカボチャは、順調に成長しているように見えたのですが…。

ハロウィンかぼちゃ_20160716

葉っぱの数がだいぶ減りました。

カボチャがよく罹患する「うどんこ病」に、この苗も漏れなくかかってしまったようで、変色した葉っぱをすべて取り除きました。

まだいくつかの葉っぱは白いうどんの粉のようなものがついており、病気が進行した時は除去しなければなりません。

葉っぱには予防用の薬と、治療用の酢を薄めたものを定期的に吹きかけており、症状の進行は遅くなっているように見えます。

写真で花が咲いているのはすべて雄花で、雌花があまりついていません。

カボチャはまわりが高温だと雄花が、低温だと雌花ができやすい植物だそうで、暑いから雄花だらけなんでしょう。

雌花が出てこないとカボチャができませんので、数少ないつぼみ状態の雌花を大切にしていかなければなりません。

受粉は早朝に行うほうが良いそうです。

もし花の咲きそうな雌花を見つけたら、教えて下さいね。