今年はカボチャに実がつきませんでした

残念ながらカボチャが実ることはありませんでした。

原因はいくつも考えられるため、来年の実りを目指して記録しておきましょう。

かぼちゃ

1.日照時間の不足

かぼちゃは太陽が大好きで、特に朝日を浴びさせるのが重要らしいのですが、植え込みは朝日も含めて日が当たりにくい環境です。1日の日照時間はおよそ4時間と言ったところでしょうか。これが主原因だと考えられます。

 

2.うどんこ病の蔓延

うどんこ病を初期に発見できずに広がった時期がありました。光合成が妨げられ、成長が遅れた結果、雌花の数が少なかったのかもしれません。何事も初期の手当が重要ですね。

 

3.保険で2株植えた

途中で苗がダメになる可能性を考えて、植え込みに2株植えました。しかし予想外に茎が伸び、植え込みからあふれんばかりの状態に。葉っぱ同士が重なって、下になった葉が黄色くなって枯れてしまいました。次回は1株だけ植えて、他の場所で保険の株を育てたほうが良さそうです。

 

4.屋上階からの雨粒が強力

雨が降ると、屋上の屋根から大きな水滴が落ちてきて、葉っぱを突き破っていました。突き破られた葉っぱは黄色くなって枯れてしまいます。屋根が必要なようです。

 

5. いつが開花日なのかわからなかった

日照不足のせいか、花が完全に咲ききらずに枯れてしまうことが多々ありました。受粉は雄花、雌花ともに開花した日の朝早くにしなければならず、いつ開花するのかの見極めが重要です。しかしうまく咲かないため、いつ受粉すればいいのかわかりませんでした。もっと観察しないといけませんね。

 

1年目の教訓としてはこんなところでしょうか。

来年こそは実りのある秋にしたい!